睡眠は「脳の健康」を守る大切な治療です。
睡眠は単なる休息ではなく、脳を休ませ、記憶を整理し、老廃物を排出する重要な働きがあります。
睡眠の質が低下すると、日中の眠気や集中力低下だけでなく、頭痛、めまい、物忘れ、高血圧、脳卒中、認知症、パーキンソン病などの神経疾患にも深く関係していることが分かっています。
当院では、脳神経外科/脳神経内科の立場から、睡眠障害の診療を開始しました。
このような症状はありませんか?
- なかなか寝付けない
- 夜中や早朝に何度も目が覚める
- 朝起きても疲れが取れない
- 強いいびきや睡眠中の無呼吸を指摘された
- 日中に眠気が強く、集中できない
- 起床時の頭痛がある
- 夜間頻尿や足のむずむずで眠れない
- 頭痛やめまいが睡眠不足で悪化する
脳神経疾患と睡眠には深い関係があります
睡眠障害は、次のような病気の原因や悪化因子となることがあります。
- 睡眠時無呼吸症候群
- 慢性頭痛・片頭痛
- 脳卒中
- 認知症
- パーキンソン病
- むずむず脚症候群
当院では、問診に加え、必要に応じて睡眠時無呼吸症候群の検査などを行い、原因に応じた治療をご提案します。
「睡眠の改善は、脳の健康を守る第一歩です。」
睡眠に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。